gogoenglandIllust & photo & writing by.haramayuco12日目
13july2008_to Heathrow空港 from Farehumヒースロー空港TOPへもどる
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いよいよイギリスを発つ日。乗継や時差などの関係で日本への帰国は15日。

 

クランペッツという穴空きのイングリッシュマフィンみたいなもっちりパン。

とっても美味しい。日本でも売ってほしいなぁ~。

 

先生の娘さんが11:30にたつというので、同じ時間に出発する事にしました。

朝、みんなが見送りに来てくれました。

全員とハグをして最後に外で写真を撮りました。

先生の娘さんは6年ぶりのフェアラムだったみたいで、次に先生とはいつ会えるかわからない、ということで涙なみだのお別れ。

先生は娘さんを笑わせようとジョーダンを沢山言ってました。

 

私たちも少ししてお別れ。

車内はガラガラ。荷物が多くなったけど楽々座れて良かったです。

 

ロンドンに帰ってきました。

来たときと同じウォータールー駅へ

フェアラム行きとは違う系路だったので、ウィンブルドン(winbldon)を通りました。

 

そういえば、コチラへついた頃はウィンブルドンの決勝をやっていて土産物屋の主人が商売そっちのけでTVをみてたなぁ~。

 

ウォータールー駅から地下鉄でウェストミンスター駅(westminster)→アールズコート駅(Eari's Court)→ヒースロー空港駅(Heathrow)の予定だったのですが…なんと!

点検修理でウェストミンスターからディストリクト線(Distruct Line)が運休…。

荷物も重たいし、乗り換えが多くなったりしたら困るなぁ~と思っていたのですが、駅のスタッフに話を聞いてみると、グリーンパーク駅(Greenpark)で乗り換えれば良いという事。

 

Tubeのmapには車いすマークがあって、そこならエレベーターがあるしと思って乗り換えを選んでいたのですが、どうやらエスカレーターがあるから大丈夫だと言う事だったので、動いているジュビリー線(Jubilee Line)でグリーンパーク駅まで行ってそこからピカデリー線(Piccadilly Line)でヒースローまで向かう事にしました。

 

ピカデリー線は街の中心部を通るだけあって車内も構内も人で一杯。

私はスーツケースの他にお土産袋を3つも下げてるし、マダムのスーツケースも重たくなってて(私の荷物があふれたので入れてもらったりしてるし)、混雑している中での階段の昇り下りは大変でした。

マダムが四苦八苦してると、ロンドンッ子は男女問わずスッと手をかしてくれました。都会だけあってサバサバしているけど、協力を求めるとみんな親切にしてくれたのがうれしかったです。

 

ピカデリー線に乗り込んでしばらくは座る事が出来なかったけど、少し空き始めて来た頃に、スキンヘッドでTATOOだらけの夫婦がマダムに席をゆずってくれて、重たいのにスーツケースがコロコロ動くのをおさえて持ってくれました。

ヒースローは大きいだけあって搭乗まですごく時間がかかると聞いてたので、早めに出て来たのですが、15:00には到着してしまいました。

私たちの飛行機は22:50発、まだまだチェックイン出来ません。

だいぶ後の便なので、チェックインカウンターの場所も表示されてなかったのですが、もう少しで表示されそうなので、それだけ確認して昼食でもとろうと言う事になりました。

 

2階のカフェで昼食。

私はまたスープでマダムはサンドイッチ。

ここにも寿司が沢山並んでいます…はやってるのかな??

とにかく物価が高かったから、サンドイッチもこれで500円超えてました…おそろしい…。

 

手続きもテロの影響か、3重くらいのチェック。

人種によってチェックが違ったり、アラブ系の人だけかと思ったら、中華系の人は靴まで脱がされてました。

ようやく中に入れたのでお買い物タイム。

ジュースを飲みながら出発を待ちました。

シンガポール空港はインターネットの使用が無料だったけど、ヒースローは有料だったので暇つぶしが出来ませんでした。

 

時間になったのでゲートに向かいます。

いよいよ搭乗かと思っていたら、普通なら飛行機へ続くタラップのはずなのに、なぜかバスに乗らされて工場裏みたいな所をぐるーんと通って、大統領とかが降りてくるような階段だけの飛行機に着きました。

風にびゅーびゅー吹かれながら飛行機に乗るのは面白かったです。

また長い移動の始まり。

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