gogoenglandIllust & photo & writing by.haramayuco5日目
06july2008_to London from Windermere電車の指定席券TOPへもどる
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朝、チェックアウトをしてTAXIを呼んでもらいました。

 

私はこの旅に、現金を少しとカード、そしてトラベラーズチェックを用意して行きました。

(お金の事は旅のメモを参照)

大きなお金を持ち歩くのは不安だったので、やはり便利なのはカードです。ホテルの料金は大きいので、カードで支払いました。

 

出発前にイギリスの列車はトラブルが多く、よく遅れると聞いていたけれど、今の所そういうことは全然無くて、日本と同じように時刻通りに動いていたので、少し早めに駅に行く事にしました。

だけど、ラウンジでしばらく待ってもタクシーが来ません…。

「a few minitus」と言われてもう随分たったね…とマダムと言っていると、私たちと同じようにチェックアウトをする老夫婦が現れたので、少し話をして、タクシーを呼んでもらったのになかなか来ない事を言うと、「何分ぐらい待ってるの?」と聞かれ「15分くらい」と言うと、「それはおかしいわよ、もう一度言った方がいいわ」と言われたので、もう一度ホテルの人に声をかける事にしました。

「まだ来てないの?おかしいわね、ちゃんと呼んだのよ、OKもう一度連絡してみるわ」と言って電話をしてくれましたが、やっぱり日本と違って、お客さんのチェックアウト後の事など気にしないのか、またすぐに奥へ引っ込んでしまいました。

今度はすぐにタクシーがやってきました、駅から車では5分もかからない距離なのです。

建物のかなり低い位置ににテディーベアがディスプレイされていました。

 

駅へ着くと、乗るはずだった列車が急にキャンセルになってしまいました…。天候があまりよくないからかな??

次発は1時間後…今日はロンドンのホテルへ着ければそれでいいので、気長に待つ事にしました。

面白かったのは、駅のトイレの鍵。使ったら返すシステムです。

 

次の便は問題なく到着、オクセンフォルムへ。

ロンドンまではヴァージンエキスプレス。

予約したシートへ行くと男の人が座っていて、「I have reservation」と言うと、むっとしたように席を立って移動して行きました。

何かこちらの言い方が悪かったのかなぁ??って思いましたが分りません。

 

新幹線のようにタイトで自由席は人であふれていました。

 

駅で出力してもらった時刻表に、コーヒーカップのマークがついていたので車内販売が回ってくるのかな?と思ったけど、どうやら販売車両があるという事だとわかったので喉も乾いた事だし、何か買おうと向かいました。

こっちの人はチョコバーが好きらしく沢山陳列されているし、老若男女が買っていきます。

私が買ったのは、サンドイッチとスライス林檎、そしてカプチーノ……っと言ったはずだったけど、出てきたのはHOTティー…。

カップ オブ ティーに聞こえたのかなぁ?

コチラのパンは必ず穀物入り、プチプチごわごわだけど、不思議とパサつかなくて美味しい。

 

3時間半程で、ロンドン ユーストン駅(Euston station)に到着!

電車も人がいっぱいだったけど、駅も人がいっぱい。

ロンドンは、人が多いせいか…東京のような感じがしました。

ロンドンは市内の円に沿って6箇所に普通列車の始発駅があって、どこも広くて人が沢山。

SHOPも沢山あって駅に行くだけで楽しめました。

 

ホテルまでは地下鉄(通称:チューブ)で移動。

MAPはあちこちにあって困りませんでした。

 

日本からチケットと一緒に買って持ってきたオイスターカードをおそるおそるパネルにタッチ、パカッと開き無事中に入れました。

地下鉄のMAPを見ると駅に車いすのマークがついている所があって、そこにはエレベーターがあると思ったので、狭くて、階段しか無い駅で重たいトランクを抱えての移動は大変だから、マークを探しつつ目的のノッティングヒル(Notting Hill)までは、あみだくじのように乗り換えて向かいました。

ほんとにチューブは駅も電車もまるっこい。

 

駅を出て地上に上がると雨。

目印らしい目印も無かったので、同じような建物ばかりの道をぐるぐる迷って、やっとホテルに辿り着きました。

 

(ホテルの予約は旅のメモを参照)

<The-abbey-court-hotel ホームページ>

 

けれど、ドアに鍵がかかっていて開きません!

PUSHの文字があるし押して体当たりしても開かない… 困ったなぁ~時間が遅いから??(時間は18時を過ぎ)っと怖くなって、callボタンを連打!!

そうすると、アラブ系のおじさんがフロントから出て来てドアをあけてくれ、荷物を持ってくれるでも無く「PUSH!!」と一言。

押したんだよー!と思いつつ訳も分らぬまま受付へ、鍵を渡され早口の説明を受ける。

「24時間出入り自由で朝食は7:30~9:30」らしい…。

「2フロア」と言われ18番の鍵を渡されました。

2フロアというとこっちでは3階です、エレベーターも無いので必死で荷物を部屋へ。

都会はこうも冷たいんかーっとしょげながら部屋へ入ると、電気が見あたりません!??

奥の壁際にランプが二つ…しかも1つは切れていてかなり暗いし…。

だけど部屋は広くて清潔、ミネラルウォーターも1人にstill(炭酸無し)1本とsparkring(炭酸)1本。あと、水をわかして飲む紅茶やコーヒー、イギリスではおなじみのビスケット。

お風呂もそこそこ清潔で、古いなというだけで大丈夫でした。

ただ、トイレの水を流したけど全然流れなくって、これにはコツが必要で、 井戸の様にギコギコするとブワーっと流れました!早めにつかめてよかった!(笑)

 

少し休憩してから、周辺を散策。

晩ご飯を、近くにあったマクドナルドのテイクアウトで済まそうと中へ…場所がらなのか、アラブ系、インド系?、黒人さんが多かったです。

ここでテイクアウトは、「togo」っ言うって初めて知りました。

近くに大きな公園、ハイド・パーク(Hyde Park)があり、明日はケンジントン宮殿を見る事からスタートしようという事になりました。

6日目へ続く…

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