gogoenglandIllust & photo & writing by.haramayuco9日目
10july2008_to Farehum from Notting Hillロンドンのホテルの朝食TOPへもどる
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今日は先生の実家(ママ)の家に向かうだけなので、電車電車で。お天気が良くて移動するには良かった。

このホテルの朝ご飯には大満足でした~。

ホテルの前に変な車が…ハネムーン用かなぁ??

 

ルートは事前に駅で聞いた時、「サウサンプトン(Southampton)」へ行くやつにのればどれでも大丈夫…というアバウトな情報のみでした。駅で電光掲示板を確認したのですが、目的の「フェアラム(farehum)」が出ないのでなんだか不安になりました。

小さい駅だから表示されないのかな?と話しつつ…電車のホームにいた歯の抜けた清掃係のおじさんに聞くと、1個目の「ウォーキング(woking)」と言う駅でとにかく乗り換えだ!と言い、「分るか?オレの喋ってる事が…」と親切に何回も確認してくれました。

ここはひとつ、おじさんの言う事をきいてみよう、急ぐ旅でもないし。…と目の前のサウサンプトン行き電車に乗り込みました。

 

田舎に行く路線だからか、車両内に2~3人しか人がいません。

ロンドンの初日に何処かの駅で「フェアラム」への行き方を聞いた時に、ウォータールーからが速いぞ、と係のおじさんが大きな路線図をくれましたので、それをながめていると…「フェアラム」へは3通りのルートがあるらしい事がわかりました。

図でいくと「ハバント(Havant)」というところで乗り換えれば着くようですが、念の為に人に聞いてみようと、前の席の人に聞くと、その人も良く分からない様子で、「ウォーキング」で乗り換えかな~?よく分らないから車掌さんに聞いてみて~っ」と言うので、車掌さんを待って聞く事にしました。

 

しばらくすると、鼻歌まじりで車掌が登場。コチラの人はこんな感じでゆる~く仕事をしてる人が多いかも(笑)

このまま、この電車に乗って「ハバント」で乗り換えで大丈夫だと確認出来たのでようやくひと安心。

 

ロンドンを出発する時に先生にどの列車に乗ったか連絡する予定だったのにバタバタして出来てなかったので、ハバントでマダムが到着時刻を電話してくれました。

ここまで2人で話す以外は、もちろん英語づくめだったので、先生が「元気?」と電話にでた事に、マダムは「すごく日本語がなつかしかった」と言いました。

無事「フェアラム」に到着。

 

先生が駅まで迎えにきてくれていて、そこからタクシーで5分程走るとお家に到着しました。

緊張しながら先生のmamにご挨拶。

そして、先生と軽く周辺を散歩。

その後、先生の娘さん、妹さん、甥っ子さん達(3兄弟)とも会ってごあいさつ。

先生の娘さんは、普段はカナダにいるのですが、しばらくイギリスにいて働いていて、久しぶりに先生に会えたということでした。

大きくなった甥っ子くんと壁にかかってる昔の写真を見比べて、「昔はかわいかったのに…」と何回も繰り返し言う先生…(笑)

先生の妹さんの家は近くにあるので、甥っ子くんたちはよく遊びにきてるみたいでした。

 

夜はmam手作りのローストポーク。

グレイビーソースっていうのを初めて食べたけど、表現しにくい味…あれ、一体何で出来てるんだろう~??

10日目へ続く…

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