gogoenglandIllust & photo & writing by.haramayuco2日目
03july2008_to Windermere from シンガポール チャンギ空港→イギリス マンチェスター空港電車内から見た駅TOPへもどる
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涼しい機内ではありがたい靴下。

そして…マダムはマリオに熱中。

午前3時を過ぎた頃…またもやディナー??

(詳しいメニューは旅のメモを参照)

初めてのシンガポール食……辛い辛い!

日本発着便と比べると、随分味はおちます……と言うより、

日本人好みではないと言う方が正いのかな〜。

うとうとしながらも寝付けず3列席の窓際私、真ん中マダム、そして通路側にBigman(と心の中で命名)パンパンです(笑)

bigman完全模写…笑

 

マンチェスターまで3時間となった頃…朝ご飯。

(詳しいメニューは旅のメモを参照)

食べてばっかしでお腹減らないよ〜…まぁそう言いながらもパクパク。貧乏性が出てしまいます…

ヨーグルトはこの時間うれしい。そしてまたもやウトウト…

このあたりになると、bigman祈りの体勢に入りました…苦しそう…

 

マンチェスター空港到着。

こんなリュックの子供が何人かいました。流行ってるのかな?カワイイです。

ちょっと心配していた荷物もちゃんと届いてひと安心したところで、マンチェスター空港から駅へ向かって脱出!…しようと思ったのにどこへ向かえばいいのか良くわからない…

ターミナル1と2の間という情報しか分らなかったのでフラフラと進みます。

まさか、出発フロアと同じとは思ってもみなかったのでウロウロしてしまいました。

 

そして結構歩いて駅にたどりつきました。

着いたはいいのですが、チケットの使い方がわかりません。

(私たちは日本で事前に、お得な青春18切符の様なもの(BritRail Engl Flexi Pass)を購入していました。)

聞くとチケットブースでハンコをもらって…との事。

(鉄道のチケットについては旅のメモを参照)

長い行列に並び呼ばれて窓口へ、ウィンダミア(windermere)へ行きたい事を伝えるとブースの職員は「quick!!」を連発…、ガイドブックなどにはオクセンフォルム(Oxholme)からの乗り換えしか無いように書いてあったのですが、どうやらダイレクト便があったようで…その時点で発車まであと2分!!

 

ホームまで走って行くと扉が閉まった電車が停まっていました。

予習の知識で電車にはボタンがあって、押してOPENさせるという事を知っていたので、バンバンと押しました……が開かない。

ふと先頭車両の方を見ると、開いてる扉と車掌さんらしき人を発見!!

急いで駆け寄ると、目の前でプシューーー。

何で!?

1日に何本もないウィンダミア行きを逃し、ウワサに聞いていた遅れもなんのその、列車は定刻キッカリに発車しました。

 

 さて困ったな〜と思っていると、私たちと同じようにボタンを押したのに開かなかったわよ!っと抗議してるらしき集団が…

ぞろぞろと駅長室へ向かい始めたので私たちも便乗して行くと、どうやらこの後の便を教えてくれているようでした。

後ろの方でぼさっと見ていると、その集団の人が口々に「どこに行きたいの?」「何を聞きたいの?」「言わなきゃ!」とどんどん世話をやいてくれるので、この度で初めての会話らしい英語で「ウィンダミアに行きたかったのに乗れなかった」と言うと、次に発車するウィンダミア方面の電車の時刻を何本かプリントアウトしたものをもらう事が出来ました。

んーーー…

その時、何でかふいにすごく不安に襲われました。

とかなんとか…こういう感情って海外旅行行くと必ず経験するんですけどね…。

日本ってやっぱり素晴らしい!(笑)

待合室にはいかにも濃そうでカラフルなおやつがいっぱい。デザインがどれも素敵です。

次の電車がやって来ました。

もぅ直行便ではないので、オクセンフォルムで乗り換え。

さっきみたいな失敗はしたくないので、車内で近くにいたおじさんにどんどん尋ねてみる事にしました。

プリントアウトしてもらった紙には、オクセンフォルムのひと駅手前のランカスターで乗り換える便が書いてあるのですが、その便もこの列車も結局オクセンフォルムに停車するので、このまま乗って行けると言う事がわかりました。

おじさんに、「オクセンフォルムについたら教えてよ」と言ってみたのですが、「自分の方が先に下りるからだめだ」と断られてしまいました。

色々行きかたがあるのかなぁ??なんて不安に思いつつ電車に揺られ…

その後、(なんだか妙にご機嫌の)車掌さんがまわってきたので、確認がとれて、ようやく安心しました。

電車についていたボタンは結局押すチャンスがなかったので残念でした。

電車内ではカプチーノがおいしくってよく飲みました。

後から考えると、この電車がこの旅で一番乗り心地が良かったかも。

オクセンフォルムで1人の日本人と出会いました。彼女は1人でイギリスをぐるりと周り、ブリュッセル、パリと1ヶ月ほどの旅の最中だと言う事でした。

写真を撮ったり、旅の話をしてウィンダミアまで一緒に行き、互いの旅の幸運を祈って別れました。

雨が降ったりやんだりのイギリスらしい気候

眠気と疲れが出てるなか、体にムチうってホテルに到着。

私がwebで探してフンイキを気に入り予約したホテル。

(ホテルの予約は旅のメモを参照)

<howbeck ホームページ>

駅から少し遠いけど、内外装共に雰囲気抜群でした。

その後はインフォメーションセンターへ行き、ウィンダミアで周る予定のHill Top(ヒルトップ)とGrasmere(グラスミア)への行き方を聞いたり、近くの郵便局で日本までの荷物の送料を聞いたり、記念切手を買ったり…と町にどんなお店があるかを見て歩きました。

夕食は飛行機での食べ続けで胃がもたれたので、スーパーで買ったくだものと、持って来たおかゆで終了する事にしました。

3日目へ続く…

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