gogoenglandIllust & photo & writing by.haramayuco8日目
09july2008_to Britishmuseum etc… from Notting Hill大英博物館天井TOPへもどる
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今日は大英博物館(Britishmuseum)に行くと決めた他に予定は無しでした。

なので、ゆっくり9時に朝ご飯。昨日朝食の時に、食パンが少なくて補充してもらったのだけど、「brown」か「white」のどっちが良いか聞かれてその時「white」って答えていたせいか、この日は白食パンが多くセットされていました。

 もし、きのうのリクエストを覚えてくれていたホテルのサービスだとしたら、なかなか良いホテルだなっと思いました。

 

今日は残念ながらあいにくの雨。

10時頃出発。

地下鉄セントラルラインで7つ先のトッテナムコート・ロード駅へかなり迷いながら歩き、人に道を聞いたりして、ようやくそれらしき所へ到着しました。

博物館の壁に落書き(侍!?)

 

<大英博物館(Britishmuseum)ホームページ>

マダムは行った事があるので、最初「外観が違うみたいな…」と言っていたのですが…

どうやら裏口に到着していたようで、中をつっきって改めて本当の入り口へ。

入館料はなくて、寄付というかたちで好きな金額を入り口の箱へ払うシステムです。何より驚きの撮影OK!

 

1時に集合する事にして、各自見学する事にしました。

最初は、マダムがおすすめだと言っていたエジプトのミイラの展示を目指して出発。

1階にある細長い展示スペースを少し歩くと、ひと際目立つ人だかりがあって、これがミイラかな?とのぞくと、「ロゼッタストーン」でした。

作り物かと思うような岩肌で、彫られてる模様は思ったよりつぶれて小さかったです。

 

どうやらミイラは2階。こちらでは、1階をグランドフロア、2階をファーストフロア、3階をセカンドフロアというふうに言います。

思ったより色んなタイプのミイラがあって、特に動物(ネコ)のミイラなんかは面白かったです。

ミイラの棺の装飾が綺麗で、今でもこんなに発色がいいとは思ってなかったので、すごいなと思いました。

 

展示のテーマの中に日本もあったので、見に行ったのですが、こんなの知らないよーって言うくらい古い時代のお金やポスターでした…。

特別展示で、50年前の日本の写真があったりもしましたが、どれも古い時代のものだったので日本が誤解されないか心配でした。

博物館だから今の日本は必要ないのかなぁ??

日本地図に都市や山の名前なんかが載ってるんだけど、チョイスが面白い。ちゃんと竹島もありました。

マダムと合流して、館内のカフェでランチ。またエンドウ豆のスープ(?)とパン。

お昼ぐらいから私は頭痛が酷くなってしまい、マダムに薬をもらって1人ホテルへ帰る事にしました。

 

この旅ではじめての単独行動…。

プラットホームの壁は、色々装飾が凝ってて面白いです。

電車に揺られてぼーっとしていたら、薬がめちゃくちゃ良く効いて気分も良くなってきたので、どこかで降りて買い物でもしよっかなと思いたち、おととい行ったハイストリートケンジントン駅で降りてスーパーや服屋さんに寄ってみる事にしました。

スーパーの商品は商品パッケージのデザインだけじゃなく、外箱も素敵。

スーパーでの買い物の時に、カードを出したら、ICつきのものじゃなかったので、それがめずらしかったのか店員さんがこれなぁに?的な反応で最初使えないのかな!?と焦りましたが…ちゃんとお会計してもらう事が出来ました。コチラはIC付きが一般的なのですね〜。

 

色々買い物をして、ホテルまではひと駅なので歩いて帰ってみる事にしました。

もっとホテルまで近いかなと思ってたけど意外と距離がありました。雨で一人だったせいもあるかな?

途中で日通のトラックを発見。

こんな素敵なアパートが沢山ありました。

無事帰り着き、スーパーで買ったブルーベリーをもぐもぐ。(値段は日本の5分の1位で、物価が高かったこの時でもこの量で300円程度でした。)

 

帰ってきたマダムは、ナショナルギャラリーで絵を見てきたと言ってました。

<ナショナルギャラリー(Nationalgallery) ホームページ>

沢山有名な絵があるところなので、一緒に行けなかったのが残念でした。

お土産にTシャツを買いました。

Made in Englandを探したけれどあまりなくて、アメリカ製のものが多かったです。

 

本日の夕食は、日本から持ってきたアルファ米のワカメご飯。

これが思ってたよりずっと美味しくて良かった。

9日目へ続く…

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